 |
人気ランキング : 6187位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日 : 2002-12-03 |
PlayStation誕生8周年記念作品として登場するPS2の超大作アクションゲーム『Ratchet & Clank』。本タイトルは、主人公の「ラチェット」と相棒の「クランク」が惑星の侵略をもくろむ悪の首領「Big Bad Boss」と悪の軍団に立ち向かう壮大な冒険の物語だ。 基本のプレイスタイルとして「走る」、「飛ぶ」のシンプルなアクションで操作を行い、キャラクターが装備する「万能レンチ」を使った多弾頭ランチャーなど、多彩なメカを駆使して敵を撃ち倒していく。爽快で迫力満点のゲームに仕上がっている。(松井浩二)
 |
良質箱庭系アクション。 |
現在4までリリースされているラチェット&クランクですが、
最近本作を再プレイしてみて改めてその「遊びやすさ」に
感心しています。(最新作4の評価は今ひとつですが・・)
本作の魅力は多岐にわたりますが、一言で言うならば
「偏執的とも言える作り込み」が挙げられるでしょう。
「銀河系ガラクチックアドベンチャー」と銘打たれた本作は
18(+1)の惑星を探検し、ボスを倒すのが目的ですが、
一つの一つの惑星で展開されるギミックが半端ではありません。
まず驚かれるのはその星が「生きている」ということでしょう。
空には飛行機が飛び交い、地下にはエアカーが走り、作業などを
するロボットたち。非常にインタラクティブな世界です。
次に全15種類の武器ガラメカをぶっ放すことの爽快感。
ファイアバーナーやサンダークローといった多岐にわたる
武器を使い分け、敵を一斉になぎ倒していきます。
特に本作をやり込むことで入手可能なロケットランチャーは
是非体験してみていただきたいです。
キャプテンクォークやBBBといった敵キャラもいい味を出しており、
ベタベタのアメリカンテイストで展開されるストーリーは
ある種時代劇的なわかりやすさで、年齢を問わず楽しめるでしょう。
本作には隠し要素が3種類あり、残念ながら攻略本なしでは
コンプリートは難しいのが玉に瑕ですが、攻略本が入手できる
状況であれば☆をひとつ追加してもよいでしょう。
 |
次回作に期待!! |
ラチェットアンドクランク3が発売される時に、面白そうだから1からやってみようと思って買いました。
なかなか面白いです。今、何に向かってやってるのかなぁと考えながら惑星探検してましたが、まぁいいかと軽い気持ちで遊べました。
いっぱい武器があって楽しめました。それにやられてもちょっと前でノーリスクでやり直せて安心です。けれどあんまりやられてるとめんどくさくなります。
なんとなく「クラッシュバンディクー」に似ているなぁと感じました。
2,3も買いたいです、
 |
アクションの大作 |
このゲームは、いろいろな、敵やキャラがでてきて、また、主要人物は、個性豊かで、すごく楽しいです。また、いろいろなガラメカを駆使して、敵を倒したり、いろいろな仕掛けを見つけていくことが、このゲームの楽しいことです。皆さんも一度やってみてください。
 |
飽きさせない面白さ |
海外生まれの爽快メカアクション。
ありがちな3Dタイプのアクションゲームだがとにかくアクションが多彩。
使用可能な武器・アイテムは二十を超え、武器もそれぞれ遠距離近距離、高価安価、強力貧弱と千差万別。
また攻撃以外に敵を引き付けたり身代わりになったりする武器も。
そしてステージ探索のアクション・ステータス強化アイテムやコレクションアイテムも多数存在し、
それらを組み合わせて本当に多彩なアクションを展開していく。
ステージは十数個所を数え、全て非常に細かいギミックまで作り込まれている。
また通常アクションに加えてホバーボードレースやシューティングなどの精巧なミニゲームが多数仕込まれている。
更にクリア後も武器持越しで一週目とは一味違った二週目を楽しむことができる。
ゴールデンボルト収集にスキルポイント集めとその他にも様々な飽きさせない特典が。
正直言って自分はアクションが不得手なのだがこの作品は非常に楽しくプレイできた。
やったことがない人には一度体験してもらいたい作品だ。
 |
アクションゲームの一級品 |
確かに、キャラクターに洋ゲー臭さを感じます。
ラチェットとクランクのケンカは
「またかよ・・・」てな感じでイラつくし。
しかしアクションゲームとしては一級品!
難易度かなり高いですが、ゲームオーバーがないので、
何度も挑戦してやろうという気になれました。
あと3Dアクションにしてはステージ数が多くて、
ステージグラフィックの人は、あれだけ綺麗で広大なマップを描くのは
大変だったろうなーと・・・
ということで、アクションにしては長く遊べますよ。